航空写真撮影・デジタル画像加工・GISデータ作成/株式会社エアロ・フォト・センター

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航空写真
航空写真撮影
地形図作成はもとより、被災状況、植生調査、害虫被害状況、都市計画、固定資産異動判読、防災対策等に活用されています。

撮影にはコース撮影、スポット撮影、斜め写真撮影があります。
1. コース撮影
あらかじめ地上で計画した撮影コース通りに撮影する方法です。広範囲なエリアを撮影する場合に、この方法を採用します。基本的に、コース内は画面が60%ラップするように、コース間は画面が30%ラップするよう、 計画、撮影していきます。広範囲のモザイク写真作成や測量図化をするときに使用されます。
2. スポット撮影
撮影場所をピンポイントで撮影する方法です。
比較的狭い範囲をパネルにする場合など、この方法を採用します。
3. 斜め写真の撮影
あらかじめ決めておいた撮影場所を斜め方向から撮影する方法です。航空カメラ以外にも、4"×5"カメラや6×7カメラでの撮影も行ないます。 パネル作成や写真帳、状況写真などで採用されます。


航空写真図の作成
航空写真フィルムなどから、画像処理・色調補正・接合処理等データ編集、加工技術を使い目的に応じた写真図を作ります。
 
写真焼付け
約0.7倍〜20倍の各種サイズの写真、図化用ポジフィルム、密着写真の作成を行います。
フィルムをセットしたらイーゼル印画紙をセットし、上から光を当てて露光します。露光する光はイエロー・マゼンタ・シアンの光のフィルターによって調整し、適正な色に現像されるようにします。
写真処理はフィルムも印画紙もほとんど変わりません。
現像液 → 定着液 →(カラーの場合は漂白)→ 水洗 → 乾燥の流れで作業をします。
ただ、フィルムやペーパー、モノクロとカラーでは処理液は異なります。

モザイク写真の作成
モザイクは一定間隔で撮影された被写体の重複部分を排除した連続画像の集合体です。
画像データの問題をデータ編集・加工の技術を使い、可能な限り解消し、デジタルモザイク写真を作ります。
印画紙に焼付け、ラミネート加工、フレーム取り付け、補強材を加え航空写真パネルにし、役所や工事事務所などのロビー・会議室に飾ることも出来ます。
モザイク写真作業計画
 製本・写真帳
 線状物体(河川や道路など)のモザイク写真を製本したものです。曲線のものも、折り製本にすることによって一冊の本とすることが可能です
 
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